TECHNICAL GATEWAY

開発者・研究開発チームと
連携する技術サポート

研究開発と現場をつなぎ、導入に向けた技術検討を支援します。

当社の役割

課題を整理し、
技術と現場をつなぎます。

お客様から伺った課題を日本側で整理し、必要に応じて製品開発者・研究開発チーム・試験機関・製造現場と連携しながら、導入に向けた技術検討を行います。

すべてのご相談を直ちに開発者へ取り次ぐのではなく、まず当社が水質条件や目的を確認します。そのうえで、専門的な検討が必要な案件について、開発チームへの照会や個別検討を実施します。

日本側窓口課題整理・技術確認・連携調整必要な情報を整理したうえで、適切な技術チームへつなぎます
対応できる内容

相談から運用まで、
案件に応じて支援します。

01

課題と水質条件の整理

現在発生している問題、対象となる水、処理量、対象物質、現在値、目標値などを確認します。

02

製品・処理方法の選定

水質条件や目的に応じて、取り扱い製品の中から適切な候補をご案内します。

03

水質データの確認

pH、対象物質濃度、流量、共存イオン、既存処理工程などの情報をもとに、適用可能性を確認します。

04

サンプル評価・試験の調整

必要に応じて、薬剤サンプルの提供、小規模試験、分析、評価方法について調整します。

05

使用条件の検討

使用量、添加方法、接触時間、処理工程などについて、公開可能な技術情報をもとに検討します。

06

開発チームへの技術照会

一般的な製品資料だけでは判断できない事項は、必要性を確認したうえで、開発者・研究開発チームへ直接照会します。

07

導入・運用後のフォロー

採用後も、使用状況や処理結果を確認し、必要に応じて条件の見直しを支援します。

ご相談から導入まで

情報を整理し、確かめながら進めます。

  1. 01お問い合わせ・課題の確認
  2. 02水質データ・既存処理工程の確認
  3. 03必要に応じてNDAを締結
  4. 04サンプル提供・評価試験
  5. 05開発者・技術チームを含めた技術検討
  6. 06製品・使用条件・費用のご提案
  7. 07発注・納品・運用開始
  8. 08導入後のフォロー
ご相談時に確認したい情報

分かる範囲からで
構いません。

すべての情報が揃っていなくてもご相談いただけます。お手元にある測定結果や処理フローだけでも、まず状況をお聞かせください。

相談フォームへ進む
  • 対象となる水の種類
  • 対象物質と現在の濃度
  • 希望する処理後の濃度
  • 1日当たりの処理量・流量
  • pH
  • 共存物質・共存イオン
  • 現在の処理方法
  • 使用中の薬剤
  • 発生している汚泥量
  • 導入希望時期
NDAINDIVIDUAL REVIEW
専門家による個別検討について

技術的な必要性を確認してから、個別検討へ進みます。

開発者・研究開発チームによる個別検討は、案件内容、技術的な必要性、提供いただけるデータ等を確認したうえで実施します。詳細な分析、試験設計、専門家との個別協議については、NDAの締結や有償対応をご案内する場合があります。

開発者・研究機関・メーカー・製造元を特定できる情報、詳細な技術ノウハウ、案件別実績は公開していません。
個別案件の検討に必要な範囲で開示します。

TECHNICAL CONSULTATION

製品が決まっていない段階でも
ご相談ください。

水質、処理量、目標値、既存設備などを確認し、次に必要な情報や評価方法から一緒に整理します。

水質・用途について相談する